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『野草』増刊号(2022年7月)

『野草』増刊号『中国20世紀自伝回想録解題集』(中国文芸研究会、2022年7月)

2022年7月例会

2022年7月例会

【日時】2022年7月31日(日)13:30~

【開催方法】ZOOMによるオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】

宋元祺○⽇本統治期における台湾⼈の⼤陸経験̶̶戦前の広州を中⼼に

閻 瑜○中島敦「北⽅⾏」と郭沫若の初期恋愛⼩説

会報第488号(2022.06)

会報第488号 / 2022.6.26発行 / 編集:津守陽

会報第488号目次
小谷一郎先生及其东京左联研究王锡荣2
四鳳とレギーネ——四鳳人物メモ(三)瀬戸宏4
「書評の会・出店」書評
台湾「新文学・史」から台湾「新・文学史」へ
(張文菁『通俗小説からみる文学史 一九五〇年代台湾の反共と恋愛』法政大学出版局、2022)
星名宏修6
清末における翻訳文学のあゆみ
(张静《1898-1908 翻译文学之“变相”研究》光明日报出版社,2019)
史雨(Shi Yu)9
7月例会のお知らせ12
5月例会記録13
2022年夏合宿のお知らせ15
民国期読書会のお知らせ16

2022年6月例会

2022年6月例会

【日時】2022年6月26日(日)13:30〜

【開催方法】ZOOMによるオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】『野草』108号合評会 目次はこちら

 2022年度夏合宿 案内 (6.10現在)

*6月1日情報更新

日程: 8月29日(月)~30日(火) 1泊2日

* ただし8月30日(火)~31日(水)に、延長戦として、中国現代文学事典(仮)の編集会議等を開催する予定です。合宿としては1泊2日ですが、ご都合のつく方はぜひ2泊3日でご参加ください。

場所: 静岡県 活魚の宿 あさしお  *浜名湖に面した夏に最高のロケーションです

      〒431-0302 静岡県湖西市新居町新居3392-3  Tel: 053-592-0761

集合: 8月29日(月) 13時 施設に集合

会場までの交通機関

◇ 電車で(東海道新幹線・JR東海道本線利用)

・新大阪もしくは東京から、浜松もしくは豊橋まで、東海道新幹線(のぞみ+こだま等)で約1時間半

・浜松もしくは豊橋から、弁天島駅まで、JR東海道本線で15~25分

・弁天島駅から宿泊先まで徒歩約15分

◇ 車で(東名高速道路・国道1号線)

 浜松西ICから宿泊先まで約40分

  • 駐車場あり

費用予定(12食、交通費別): 【A16,000円 【B14,000円 【C12,000

* A=専任、B=非常勤、C=院生。清算は現地で行うため、費用は変更の可能性があります

* 延長戦の1泊も同額です。2泊の場合、上記の金額×2となります

* 直前キャンセルの場合、やむをえずキャンセル料をいただくことがあります

* 当日のみの参加も可能です。その場合、参加費1000円(会場費)+飲食費などを頂きます

* 小さなお子様と一緒に参加される会員も歓迎いたします

  • 参加条件として、ワクチン3回接種済み、もしくは、合宿参加の1週間以内にPCR検査陰性確認済みをお願いいたします、どうぞご理解ください

* コロナ対策として飲酒等を制限する予定です、ご了承ください

企画: 特集「中国現代文学研究の名著を再読する」

  • 中国現代文学を研究する上で、自身が大きな影響を受けた過去の名著(研究書、もしくは研究と関わる書籍、使用言語は問わない)を、参加者各自が再読し、書評形式で紹介する、参加者持ち寄り型の特集を開催します
  • ここでいう「現代文学」とは、中国文学研究の区分でいう、「近代・現代・当代・新時期・同時代」を含みます

申込み期限: 8月5日(金)  *期限を過ぎても宿泊先に余裕があれば受け付けます

合宿担当者・連絡先: 大東和重・城山拓也 (会報最新版記載の電子メール、電話番号をご参照ください)

変更・追加など合宿に関する最新情報は、研究会ウェブサイトをご覧ください

会報第487号(2022.05)

会報第487号 / 2022.5.29発行 / 編集:田村容子
会報第487号目次
中国文芸研究会 2022年度総会議案書1
香港、1960年代──黄耀堃先生の回想(その一)黄耀堃著、濱田麻矢訳8
「書評の会・出店」書評
文化革命の最新形式としての模範劇—— 張晴灧《樣板戲:文化革命及其最新形式》臺北:人間出版社,2021年 滕束君10
書評の会・出店開催のお知らせ/4月例会記録/6月例会のお知らせ13

2022年5月例会

2022年5月例会

【日時】2022年5月29日(日)13:30〜

【開催方法】ZOOMでのオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】

濱田麻矢「21 世紀の祥林嫂」

楊文溢 沈従文の湘西物語におけるテキスト空間の変容―「雪」と『雪晴』集の比較を通して

『野草』第108号(2022.03.31)

『野草』第108号/2022年3月31日発行/編集: 大野陽介・松浦恆雄

『野草』108号目次
【論文】
蝶の百態——蝶による詩史の試み——松浦 恆雄1
個人的なこと、詩的なこと、そして象徴的なこと——穆木天詩論の文学史的評価に対する再評価——田中 雄大26
強がる「彼女」の語りの陰に——沈従文の性暴力表象を読む——津守  陽49
飛翔し浮遊することば——張天翼「蜜蜂」および『大林と小林』論——福長  悠77
抗日戦争時期における巴金の戦死傷者の表象近藤 光雄102
西南聯合大学時期の汪曾祺——その文学教育及び文学創作を中心に梁  文君130
民国期における秧歌劇改革とその作劇術大野 陽介157
『野草』106・107号合評黄英哲/藤井得弘/津守陽/郭偉/高橋俊/中野知洋/杉村安幾子/菅原 慶乃181
投稿規定(表紙裏)
例会記録211
会報目録212
野草漫語214
『野草』第106・107号正誤表(裏表紙裏)

会報第486号(2022.04)

会報第486号 / 2022.4.24発行 / 編集:大野陽介
会報第486号目次
瀬戸宏セクシーと上昇志向──四鳳人物メモ(二)1
【「書評の会・出店」書評】
宋新亜もう一つの「五四」 彭小妍《唯情與理性的辯證:五四的反啟蒙》4
宋元祺用自己的笔赶路
豊田周子『台湾女性文学の黎明──描かれる対象から語る主体へ 1945-1949』
7
趙偵宇日本學界的李喬研究
明田川聡士『戦後台湾の文学と歴史・社会——客家人作家・李喬の挑戦と二十一世紀台湾文学』
11
辜知愚人文学研究者として流行文化にいかに向き合うか
李静《更新自我——当代文化现象中的个体话语》
14
3月例会記録18
5月例会のお知らせ20

2022年4月例会(総会)

2022年4月例会

【日時】2022年4月24日(日)13:30〜

【開催方法】ZOOMでのオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】2022年度総会