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2022年5月例会

2022年5月例会

【日時】2022年5月29日(日)13:30から

【開催方法】ZOOMでのオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】

濱田麻矢「21 世紀の祥林嫂」

楊文溢 沈従文の湘西物語におけるテキスト空間の変容―「雪」と『雪晴』集の比較を通して

ZOOM例会参加方法

covid-19の蔓延にともなって、当面の例会はすべてzoomでのオンライン開催とすることになりました。

  • 会議室のURLと会議資料については別途メーリングリストでお知らせしますので、希望する方はこちらから申し込みをお願いします。申込は1度だけで結構です。過去に申し込んだ方は重複して申し込みされないようにお願いします。
      https://docs.google.com/forms/d/1ElyE8G2jZHI5-Z1PhJzJbn5o1xkGHY56PJDFGBSQeng
  • 会議室情報は申込後にメールで送られます。レジュメはZOOM例会用メーリングリストに投稿されます。
  • 基本的に最初の報告を一時半から二時半まで、二つ目の報告を三時半から四時半までとし、質疑応答の前に休憩時間を設けます。

会報第487号(2022.05)

会報第487号 / 2022.5.29発行 / 編集:田村容子
会報第487号目次
中国文芸研究会 2022年度総会議案書1
香港、1960年代──黄耀堃先生の回想(その一)黄耀堃著、濱田麻矢訳8
「書評の会・出店」書評
文化革命の最新形式としての模範劇—— 張晴灧《樣板戲:文化革命及其最新形式》臺北:人間出版社,2021年 滕束君10
書評の会・出店開催のお知らせ/4月例会記録/6月例会のお知らせ13

『野草』第108号(2022.03.31)

『野草』第108号/2022年3月31日発行/編集: 大野陽介・松浦恆雄

『野草』108号目次
【論文】
蝶の百態——蝶による詩史の試み——松浦 恆雄1
個人的なこと、詩的なこと、そして象徴的なこと——穆木天詩論の文学史的評価に対する再評価——田中 雄大26
強がる「彼女」の語りの陰に——沈従文の性暴力表象を読む——津守  陽49
飛翔し浮遊することば——張天翼「蜜蜂」および『大林と小林』論——福長  悠77
抗日戦争時期における巴金の戦死傷者の表象近藤 光雄102
西南聯合大学時期の汪曾祺——その文学教育及び文学創作を中心に梁  文君130
民国期における秧歌劇改革とその作劇術大野 陽介157
『野草』106・107号合評黄英哲/藤井得弘/津守陽/郭偉/高橋俊/中野知洋/杉村安幾子/菅原 慶乃181
投稿規定(表紙裏)
例会記録211
会報目録212
野草漫語214
『野草』第106・107号正誤表(裏表紙裏)

会報第486号(2022.04)

会報第486号 / 2022.4.24発行 / 編集:大野陽介
会報第486号目次
瀬戸宏セクシーと上昇志向──四鳳人物メモ(二)1
【「書評の会・出店」書評】
宋新亜もう一つの「五四」 彭小妍《唯情與理性的辯證:五四的反啟蒙》4
宋元祺用自己的笔赶路
豊田周子『台湾女性文学の黎明──描かれる対象から語る主体へ 1945-1949』
7
趙偵宇日本學界的李喬研究
明田川聡士『戦後台湾の文学と歴史・社会——客家人作家・李喬の挑戦と二十一世紀台湾文学』
11
辜知愚人文学研究者として流行文化にいかに向き合うか
李静《更新自我——当代文化现象中的个体话语》
14
3月例会記録18
5月例会のお知らせ20

2022年4月例会(総会)

2022年4月例会

【日時】2022年4月24日(日)13:30から

【開催方法】ZOOMでのオンライン開催(*ZOOM例会参加方法はこちらを参照ください)

【内容】2022年度総会

 

2022年3月例会

【日時】2022年3月27日(日)13:30~

【場所】ZOOMによるオンライン開催 参加方法

【内容】

  • 陳敏 「家を出たけれど、ノラではなかった ――小説から見る民国期の女工と<カネ>――」
  • 賈海涛 「文学的な滬語(上海語)の生産の場と文体実験ーー上海の地元BBS 弄堂網を中心に」

会報第484・485合併号(2022.03)

会報第484・485合併号 / 2022.3.27発行 / 編集:上原かおり
会報第484・485合併号目次 
特集――ひきだしの中から
 曹禺『雷雨』四鳳の乳房描写について瀬戸 宏1
 我的『スパイシー・ラブスープ』 高橋 俊3
 三十五年越しの絲綢之路藤野 真子4
 屈原とリルのいる引き出し齊藤 大紀6
 消えた老舎の手紙上原 かおり7
 金子光晴だけ、という不均衡――趙怡『二人旅 上海からパリへ 金子光晴・森三千代の海外体験と異郷文学』(関西学院大学出版会, 2021年)足立 節子9
「書評の会・出店(でみせ)」書評11
 中国が愛を知ったあと―濱田麻矢『少女中国――書かれた女学生と書く女学生の百年』小川 主税11
 遅れてきた青年による竹内好像――中村愿『戦後日本と竹内好』高 磊16
 書評の会・出店(でみせ) 開催のお知らせ21
事務局からのお知らせ(8)/1月例会記録(22)/交流(23)/4月例会案内(24)

『野草』第106・107合併号(2021.09.30)

『野草』第106・107合併号 / 2021年9月30日発行 / 編集:好並晶・濱田麻矢
第106・107号目次
詩人雷石楡の詩精神 : 『沙漠の歌』『八年詩選集』を中心にして北岡 正子
電影方志への一歩 : ハルビン電影事情から白井 啓介
畸形の香港 : 1949年以前の香港文学評論と文化空間陳 國球,濱田 麻矢 [訳]
「鏡」の名のもとに : 清末科学小説から見る近代中国の想像力段 書暁
教授作家 : 西南聯合大学の沈従文今泉 秀人
中国文学研究会における岡崎俊夫と戦後の歩み高 磊
銭鍾書「中国詩与中国画」と「読『拉奥孔』」 : 20世紀中国の詩画比較論研究丁 乙
廃墟・家出・拓士 : 満洲国作家爵青の「青春冒涜之一、二、三」にみる都市青年王 晴
「中国青年」のアポリア : 張愛玲「年青的時候」における男子学生表象小川 主税
映画監督としての鈕承沢と2000年代以降の台湾商業映画の変遷阿部 範之
 神谷まり子「自動車に乗る女性 : 朱痩菊『新歇浦潮』に描かれる「自由」」 (105号合評)城山 拓也
張文菁「1950年代後半の台湾における通俗出版 : 通俗誌・香港・貸本屋」 (105号合評)星名 宏修
楊駿驍「『荒潮』と中国における「SF的リアリズム」」 (105号合評)及川 茜
呂輝菲「曼陀『滑稽小説 女学生旅行記』における女学生描写 : 明治日本の『滑稽女学生旅行』との比較を中心に」 (105号合評)日野杉 匡大

『野草』第105号(2020.10.30)【特集・近現代通俗小説】

『野草』第105号  / 2020年10月30日 / 発行編集:池田智恵

第105号目次【特集・近現代通俗小説】
特集にあたって池田 智恵
自動車に乗る女性――朱痩菊『新歇浦潮』に描かれる「自由」神谷 まり子
1950年代後半の台湾における通俗出版――通俗誌・香港・貸本屋張  文菁
『荒潮』と中国における「SF的リアリズム」楊 駿驍
【論文】
曼陀『滑稽小説 女学生旅行記』における女学生描写――明治日本の『滑稽女学生旅行』との比較を中心に呂 輝菲
初期創造社の翻訳観の誕生 郁達夫の旧制高校での留学経験をめぐって宋 新亜
巴金の作品に見る獄中の革命家における死の想像―ロシア文学との比較を手がかりに―近藤 光雄
女性文学史の困難――譚正璧『中国女性文学史』を例にして辜 知愚
施蟄存における「怪奇」的美意識の形成夏 麒
馮小剛が映し出す主旋律の外の記憶―『戦場のレクイエム』『唐山大地震』『一九四二』『芳華』をめぐって―阿部 範之
『野草』104号合評阿部沙織・鄭洲・宇野木洋
投稿規定(表紙裏) 例会記録 会報目録 野草漫語