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2024年1月例会

中國文藝研究會 2024年1月例會
香港文學特輯
1月28日(日曜日)
完全オンライン開催

発表 原則中国語を使用
13:00-13:05 大東和重(關西學院大學)趣旨説明

司会 宋新亜(大阪大學博士)
13:05-13:25 濱田麻矢(神戶大學)《候鳥在我城裡織巢的時候》
13:25-13:45 高尚(神戶大學博士研究生)《論西西「故事新編」對魯迅的繼承》
13:45-14:00 質疑

司会 彭雨新(北京第二外國語學院)
14:00-14:20 葉倬瑋(香港教育大學)《海的現代抒情之完成:1950年代香港文學的海洋書寫》
14:20-14:40 李卓賢(臺灣清華大學博士研究生)《戰後重建時期的香港文學再創作:傑克《改造太太》對蕭伯納《賣花女》電影轉化與日譯》
14:40-15:00 質疑

15:00-15:10 休憩
15:10-15:30 参加者自己紹介

司会 鄒双双(中山大學)
15:30-15:50 江凱斌(澳洲國立大學博士候選人)《陌眼裡尋找過去:論香港人對九龍城寨的鄉愁》
15:50-16:10 許雯君(名古屋大學博士研究生)《蕭紅在香港時期的創作心理研究:以小說中的風景描写為中心》
16:10-16:30 呉穎濤(大阪大學博士候選人)《論蔡炎培:語言的越境與時間意識》
16:30-17:00 質疑

 

2023年11月例会

【日時】2023年11月26日(日)13:00〜 (11/15訂正)

【開催方法・場所】 関西大学 千里山キャンパス 第二学舎2号館C204 会場案内

*ハイブリッド開催(詳細は開催直前にZOOM例会用メーリングリストにてお知らせします)

【内容】『野草』第111号合評会 目次はこちら

2023年10月例会

【日時】2023年10月29日(日)13:30〜

【開催方法・場所】 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6F 大会議室 会場案内

【内容】

胡勝◯方方「祖父在父親心中」における「知識分子」像ーー「歴史決議」への抵抗を手がかりとして
丁乙◯「無言の美」論からみる近代中国美学の展開

2023年9月例会

【日時】2023年9月24日(日)13:30〜

【開催方法・場所】追ってお知らせします   野草ZOOM例会メーリングリストの関連投稿をご参照ください。

【内容】

羽田朝子○梅娘「蟹」と『華文大阪毎日』
伊蒙楽○戒厳令下の中国再現ーー呉濁流回顧録『無花果』と『台湾連翹』

2023年7月例会

【日時】7月30日(日)10:30-14:30
【場所】京都大学吉田キャンパス 吉田南構内 吉田南総合館北棟2階 共北25教室  

【タイムテーブル】

10:30-12:00 宋元祺◎春来たり、春逝きぬ―朱西甯「小翠与大黒牛」「春去也」から見る変わるものと変わらないものー
12:00-12:40 昼休憩
12:40-13:00 自己紹介および事務局連絡
13:00-14:30 鄭洲◎「道ならぬ恋を語るーー林海音50年代作品から見る家族観」
15:00-17:30

Mingwei Song先生の講演会(一般来聴あり)*添付のポスターをご参照ください

2023年6月例会

【日時】2023年6月25日(日)13:30〜

【開催方法・場所】「2023年6月例会の開催方法」の記事をご参照ください。

津守陽○“郷土文学”を読みたがったのは誰なのか:読者と評論の面から探る

張文菁○政治と身体の抵抗――戒厳令解除に至るまでの同志文学(1970~1980 年代)

※6月例会は同志社大学で対面中心のハイフレックスで行います。

2023年5月例会

【日時】2023年5月30日28(日) 13:30~

*ZOOMによるオンライン開催 参加方法

【内容】

『野草』110 号合評会 目次

2023年4月例会

【日時】2023年4月30日(日) 13:30~

【内容】

13:30〜 〈講演会〉陳言(北京市社会科学院研究員) 『鉄道、旅行与“華北像”的生成——淪陥華北、殖民欲望与“知”的構建』

15:30〜 2023 年度総会

2023年3月例会

【日時】2023年3月26日(日) 13:30~

【内容】

宋新亜〇「沈淪イズム」とは何かーー旧制高校での留学経験を中心に

陳雪〇方法としての美的杭州西湖――無名氏『無名書初稿』の第二巻『海艶』を中心に

2023年1月例会

*2023年1月11日更新

【日時】2023年1月29日(日)13:30〜

【場所】関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス(本部キャンパス) 大学院 1 号館 2F 208 号室(予定)

【内容】

大東和重 〇戦時下の台湾における国民動員と文学 (仮)

今泉秀人 〇呉濁流『アジアの孤児』に見る言語の地層(仮)

コメンテーター〇星名宏修
* 今回は前半を2名の発表、後半をコメント及びフロアとの討議の形にて開催します。可能であれば、呉濁流『アジアの孤児』(岩波現代文庫、2022)をお手元に置いてご参加ください(お手元になくても参加可能です)。

 

◆1 月例会は実験的に、関西学院大学にてハイフレックス開催の予定です。教室にて対面開催しつつ、 Zoom でオンラインからもご発表、ご参加いただきます。(懇親会は設けません)

◆オンライン例会開催時の会議室 URL と報告資料については、別途メーリングリストでお知らせします。