「中国文芸研究会会報第250期記念号」企画のご案内
会員のみなさま:
会報編集担当者一同 代表:好並・永井
1974年に創刊され、毎月刊で刊行され続けている本会会報も、今年8月で250期を数えることとなりました。研究会ではこれを記念して、250期記念号を発行し、全国諸氏の御研究の一層の発展にお役に立ちたいと存じます。つきましては、全国各地にいらっしゃる会員の皆様より、以下のような内容・字数で多くのご寄稿をいただきたいと思います。
中国文芸研究会への思い
本会活動での体験談や印象深い出来事など、自由にお書き下さい。
字数:800〜2000字程度。
研究ノート
資料目録、論文補遺、翻訳文章、小規模論文、旅行記、滞在記、留学記等々、内容は自由です。
字数:基本的に自由ですが最大10000字程度まで。
投稿〆切 : 2002年6月30日(日)
なお、字数につきましては編集者(代表者)にお問い合わせ下さい。
会報は普段、6人の担当者が交代で編集しておりますが、記念号では、担当者全員が協力して臨もうと話し合っています。月によっては原稿不足で担当者が悩むこともありますが、上記のような「小品」を発表できる場として、会報の存在はやはり貴重だと思います。ご研究のまとめやご旅行の覚え書き、作家・作品紹介その他、日頃の蓄積をぜひこの機会に御発表いただき、会報の今後の存続と発展にも弾みをつけたいと存じます。会員諸氏の熱意の篭った玉稿を、編集担当者一同、楽しみにお待ちしております。(なお、会報編集担当者より、記念号への寄稿依頼をさせていただく場合がございます。予め御了承頂き是非ともご賛同、ご執筆頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
記念号についての代表連絡先
好並晶・永井英美
投稿先
〒930-8555 富山市五福3190 富山大学国際文化学科国際文化講座 藤野真子宛
代表連絡先及び投稿先の詳細は、中国文芸研究会会報第235号及び236号にございます。お手数ではございますが、投稿先の詳細については会報を併せてご覧下さい。
ホームページを通してのご連絡
代表連絡先及び投稿先の詳細は、中国文芸研究会会報第235号及び236号にございますが、このホームページからもメールでのお問い合わせを受け付けております。
電子メール:
ご投稿に際して
ご投稿は原則として、電子メール(会報235号・236号のお知らせに投稿先の詳細が記載されております)、もしくはフロッピー(MS-DOSテキストファイル)での入稿をお願いいたします。(Macintoshファイルの場合、ご相談ください)さらに、プリントアウトした原稿を二部をファックスか郵便でお送りください。また、送られた原稿・写真・フロッピーなどは原則として返却いたしません。返却を希望される方にはその旨をご一報の上、返信用の封筒・切手をご同封ください。
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